リフォームでセールストークに乗せられない

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実家のリフォームの際のことなのですが、家族もそうですけれど周囲からは「頼むからお金を使い過ぎないでね」と、散々注意されたそうです。もちろんうちの父親が。なぜそのように言われたのかといいますと、まずひとつはうちの親父はのせられやすい性格だからです。

もともと「老後の住処はマンション」だと母ともども決めていたそうなのですが、しかしリフォーム業者の売り込み電話から興味を持って、そしてリフォームをすることとなったのですよね。まあ安全な地元業者でしたので、「まあいいかー」とは思いましたが。

しかしいかんせん乗せられやすい性格で、店頭でのセールストークにも弱いんですよね。ですから、リフォームをする際も、案の定必要以上に良い設備を選びそうになっていました。まあ選んでいたのですけれどね。しかし、50代夫婦のあと何年住むかわからない住宅に大きめのシステムキッチンやバスルームは無用だと思い、現在の住まい相応の設備を推しました。

10年住むかどうかもわからない住宅に、大金をかけるのはもったいないと思いますから、リフォームは最低限でいいと思うんですよね。父もその考え方の人だったはずなのですが、セールストークに乗せられそうになっていましたね。ですからリフォームで気をつけたことはまず「父親が業者に乗せられないようにする」ということだったでしょうか。

リフォームはとても大きな買い物であり、失敗しないように業者選びも慎重になってしまいます。リフォーム前に家具配置を考えていて、テレビを置く位置も決まっていて、コンセント場所を指定。ですが、リフォーム完成後に見ればテレビコンセント位置は前の位置のままで指定したところになかったです。

リフォーム完成後はキッチンなどに工事後の粉が詰まっていました。和室を洋室にリフォームをしましたが、私は洋室にリフォームするので、建具も洋室仕様にしてくれると思ってましたが、完成してみて元の障子が張りなおされただけで、そのまま使用されていたのです。

入居前窓枠までチェックしてなくて粉に気が付かなかったです。せっかく洋間にリフォームしても建具だけ障子で思い描いた雰囲気と異なってました。テレビコンセント位置はあらかじめ見積もり時点で相談していてリフォーム完成後だったのですが、おもいきって業者にいってみました。結果リフォーム会社のミスと認めてもらえました。

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